私は出遅れたせいで、その中に入りにくくて、少し離れた場所から三人を見てた。
恭子さんとおチヨさんが、リュウ君に話してくれてる。
リュウ君は黙って二人の話を聞いて……あ、今、頷いた!
わ、もしかして、ジョージさんに話してくれるのかな??
なんだか興奮。
恭子さんが私の方を向いた。
手でOKサインをする。
ってことは、リュウ君、引き受けてくれたのかな?
「恭子さん!」
恭子さんが微笑みながら、歩いて来る。
「リュウ、引き受けてくれたよ!」
「よ、良かった!」
あぁ、また涙が出てきた。
「泣くのはまだ早いよ。
上手くいくとは限らないんだから。
達也にはまだ言うんじゃないよ。
ぬか喜びになったら、可哀想だからね。」
「は、はい。わかりました。
恭子さん、本当にどうもありがとうございます。」
「だから、まだ早いって。
うまくいってから、皆で喜ぼうよ。」
「は、はい。」
「じゃあ、帰ろうか。」
確かにまだどうなるかわからないけど、それでもなんだかかなりほっとしたよ。
おチヨさんはまだリュウくんと喋ってるけど、良いのかな?
私たちは、テレビ局を後にした。
恭子さんとおチヨさんが、リュウ君に話してくれてる。
リュウ君は黙って二人の話を聞いて……あ、今、頷いた!
わ、もしかして、ジョージさんに話してくれるのかな??
なんだか興奮。
恭子さんが私の方を向いた。
手でOKサインをする。
ってことは、リュウ君、引き受けてくれたのかな?
「恭子さん!」
恭子さんが微笑みながら、歩いて来る。
「リュウ、引き受けてくれたよ!」
「よ、良かった!」
あぁ、また涙が出てきた。
「泣くのはまだ早いよ。
上手くいくとは限らないんだから。
達也にはまだ言うんじゃないよ。
ぬか喜びになったら、可哀想だからね。」
「は、はい。わかりました。
恭子さん、本当にどうもありがとうございます。」
「だから、まだ早いって。
うまくいってから、皆で喜ぼうよ。」
「は、はい。」
「じゃあ、帰ろうか。」
確かにまだどうなるかわからないけど、それでもなんだかかなりほっとしたよ。
おチヨさんはまだリュウくんと喋ってるけど、良いのかな?
私たちは、テレビ局を後にした。



