「年齢差が気になるのか? 夫婦になったのであろう? 仲良くしろよ?」

「助言いただき光栄な事ですわ」

 ルーナが当たり障りのない返答をした。見惚れていたのは確かなんだけど……


 その後パーティーの途中で私たちは抜ける事になり、初夜を迎える事になる。