「それよりも、百葉ちゃん部屋着も可愛いね。もしかして寝起き?」 「びっくりして飛び起きてきたところです……」 ま、まさか家に来ちゃうとは……。 おまけに、お母さんにはいろいろ誤解されてそうだし。 「神楽くん、ごめんなさいね~! 百葉ったら今まで寝てたみたいで!」 「あぁ、いえ。寝起きの可愛い百葉ちゃんを見れて、俺も幸せです」 「まあ~、なんて素敵な子なのっ!! 百葉の支度が終わるまで、よかったらあがってちょうだい~!」 「えっ、ちょっ、お母さん!?」