あなたの世界にいた私









さっきは、
最後って言ったけど、




















もう一つだけ、












一番、
雪斗くんに伝えたいことがあります。



























私はずっと、
自分の気持ちに嘘をついていました。








































私は、雪斗くんのことが好きでした。
























ファンとしてではなく、大好きでした。



















こんなこと、
今ここで言うことじゃないよね。











ごめんね。











本当は、最後まで
言わないでおこうって思ってたんだよ。














でも、最後の最後に、後悔を残して、
雪斗くんに会えなくなるのは、嫌だったから。
















これは、私のわがままです。














ただ、一方的に伝えたかっただけ。
















だから、













聞き流してください。
















ごめんね。