イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?



もはや絶句しかない。


こんなこと、今まで男子にされたことがなかったから、固まってしまう。


「咲先生、かーわいい」


王子颯斗はそう言って、今度は咲の頬を撫でた。


「誰にも渡したくないなぁ」



「なっ」


「咲先生を俺ひとりのものにしたいなぁ」