イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?



「じゃあ、こんな感じは?」


そう言って颯斗は、変な声がでちゃうようなキスをあたしにした。


「咲、目がうるんでる」


「ばかっ。もういじめないでよ」


「いじめてないよ。咲にキスがしたいだけ」


「も、だめだよ」


「何言ってるの?咲。これぐらいじゃあ、許してやるつもりは全然ないけど?」