イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?



「あー、でも右隣には咲がいるから。じゃあ亜湖は俺の左隣に座るか?」


颯斗、亜湖ちゃんに甘々じゃん!


咲と話す時よりも優しい感じ。


ウソ、もしかして咲、亜湖ちゃんに颯斗をとられる?


そう思ったのは勘違いでもなんでもないみたいで、亜湖ちゃんはまたふふんとした笑いを口元に浮かべた。


「でも先にー、勉強よりも亜湖、お兄ちゃまと遊びたい」