イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?



「なんでもいいよ。俺、だいふくと遊んでるから、咲、ひとりで勉強してれば?」


つ、冷たい。


だいふくにするように、咲の頭を撫でてよ。


そう思って、自分の思考にびっくりする。


やだ、咲、そんなことを考えていたんだ。


でも颯斗はだいふくしか構わないし、なんだかだいふくに嫉妬してきた。