イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?



「でも、咲、颯斗と勉強がしたいよ」


そう言った瞬間だった。


颯斗にぎゅっと強く抱きしめられたのは。


「だったら、先輩となんか付き合うなよ」


「え?」


ぎゅっと抱きしめられたまま、耳元で囁かれる颯斗の声。


「俺のそばにいろよ。先輩と一緒にいる咲を見るとすげームカつく」