*理央side*
アイドルの練習生として活動を始めたのは中学に上がってすぐの頃だった。
小学六年生の秋頃に履歴書を送って、一ヶ月もしないうちにオーディションの案内の手紙が届いた。
歌もダンスも未経験だった僕は、若さと熱量だけで合格したといっても過言じゃない。
当時の僕は、アイドルになりたいという強い思い以外はなんの取り柄もなかったから。
どれもこれも、全部ある人の存在が僕に勇気をくれたおかげなんだ。
アイドルの練習生として活動を始めたのは中学に上がってすぐの頃だった。
小学六年生の秋頃に履歴書を送って、一ヶ月もしないうちにオーディションの案内の手紙が届いた。
歌もダンスも未経験だった僕は、若さと熱量だけで合格したといっても過言じゃない。
当時の僕は、アイドルになりたいという強い思い以外はなんの取り柄もなかったから。
どれもこれも、全部ある人の存在が僕に勇気をくれたおかげなんだ。



