「み…、総長、佐沢の方に応援は大丈夫ですか?」
真凜ちゃんが聞く。
「…そうだな…、真凜ちゃん行ってくれる?ここは私と麗で大丈夫だから」
「はい!…でも力になれるか…」
「副総長、でしょ」
私の言葉でなぜか真凜ちゃんがシャキッとした。
「行ってきます!総長!」
「行ってらっしゃい」
真凜ちゃんは走っていく。
正直いうと不安だ。
総長同士、気まずい関係だし頼り綱は麗しかいない。
けど、茉響たちが酷い目に遭うくらいならこのくらい我慢しなきゃいけない。
「他はどうする?」
「俺らは他へ行く」
「あたしらも散らばるわ」
「…牙城は閃光について行く。たった2人じゃあ無理だろ」
「じゃ、解散だな」
開闢総長がこう言う。
真凜ちゃんが聞く。
「…そうだな…、真凜ちゃん行ってくれる?ここは私と麗で大丈夫だから」
「はい!…でも力になれるか…」
「副総長、でしょ」
私の言葉でなぜか真凜ちゃんがシャキッとした。
「行ってきます!総長!」
「行ってらっしゃい」
真凜ちゃんは走っていく。
正直いうと不安だ。
総長同士、気まずい関係だし頼り綱は麗しかいない。
けど、茉響たちが酷い目に遭うくらいならこのくらい我慢しなきゃいけない。
「他はどうする?」
「俺らは他へ行く」
「あたしらも散らばるわ」
「…牙城は閃光について行く。たった2人じゃあ無理だろ」
「じゃ、解散だな」
開闢総長がこう言う。


