また君と出会えたら


「僕冷たいし、心臓の起動ないでしょ」

男の子の手は冷たいし鼓動もない

死んでるんだこの子

「分かった自殺はしない」

「よかった」

なんなのこの子
幽霊?いや!そんな私に幽霊なんか見えない
でも、見えてる…確かに見えてる

「君さ名前は?」

「累」

「累くんかぁ!私!如月夏海!よろしくね!」