学校七不思議

大切な七不思議のみんな。

そんな仲間達に悲しい思いをさせる奴らを、私が殺してやれればいいのにっ……。

「リオナちゃん、今日はリオナちゃんの家に泊まっていい⁉︎」

「え……?どうしたの、急に」

「こう言うのは急に思いつくものなんだよ!さ、行こ!」

「……うん。ありがとう、フシギちゃん」

「……どうしたの、急にお礼なんて言っちゃって。リオナちゃんらしくないよ」

リオナちゃんを連れて帰ろうとしたら、次の瞬間に私だけ七不思議の集まる会場に飛ばされてしまっていた。