学校七不思議

「……」

あれ、何て言えばいいんだ⁉︎

やばい、ド忘れした。

「フシギ、何ていえばいいんだ?」

小声で隣にいるフシギに助けを求める。

「あ、こうだよ」

良かった……フシギは覚えてたんだな……。

でもなんか、今のフシギ悪い顔してたような……。

まさか……!

「花子さん、」