まあまああ重いはずの俺のことを軽々と持ち上げて、笑顔でそう聞いてくる。
「……ごめん、拓……」
「あー、はいはい。そーゆーのは下でもできるからさ」
下……?
「バイバーイ」
その言葉を最後に、あかずは俺の視界から消えていった。
「ふ、フシギちゃーん……僕が言葉遣い悪かったのはレオン様に言わないで……」
「えー?どうしよっかなー」
「お願いだよー……あ、ほら!フシギの欲しがってた目玉あめ、一ヶ月分あげるからさ!」
「んー……どうしよっかな〜」
こいつ、全然釣られなくなってる……。
どうやって釣るか……。
あ。
「……ごめん、拓……」
「あー、はいはい。そーゆーのは下でもできるからさ」
下……?
「バイバーイ」
その言葉を最後に、あかずは俺の視界から消えていった。
「ふ、フシギちゃーん……僕が言葉遣い悪かったのはレオン様に言わないで……」
「えー?どうしよっかなー」
「お願いだよー……あ、ほら!フシギの欲しがってた目玉あめ、一ヶ月分あげるからさ!」
「んー……どうしよっかな〜」
こいつ、全然釣られなくなってる……。
どうやって釣るか……。
あ。



