学校七不思議

そこでなんとなく時計を見ると、もう夜中の三時だった。

家を出た時は十二時だったのに!

「え⁉︎もう三時だ!私もう帰るね」

「あ、ちょっと待って!」

「え?」

何か忘れ物でもしたかな?

私。

「もう会えることはないと思うから」

もう会えないの⁉︎

会えると思ってたんだけど!

「もうちょっとおしゃべりしない?久しぶりのお客さんで僕、興奮して眠れないし

……だめ、かな?」

七不思議って寝るんだ!