支えが無くなってしまったら・・・・・私は・・・・ 「綾香!!!!」 誰・・??私を呼んでるのは・・・・・ 「ゆ・・・・・う・・・・?かお・・・・り・・・」 「落ち着きなさい!!!」 「あんたが騒いでもどうにもならないでしょ?!」 「どして・・・?何で・・?」 「あんたがメールくれた時からずっと走ってきたんだよ!」 「ここまで・・?4キロぐらいあるのに・・・・・」 「まぁ途中、休んだりとかしたけどさ・・・・」 なぜここまでしてくれたんだろう・・・・ 「ありがとう・・・・」