僕はここから旅立つ 君のいない世界へ ある人は導いてくれている 「僕は白いハネを持つもの。君は僕らと同じ存在になれる」 僕は覚悟を決めた そう、今年の初雪の日 君と決別しようと そして 【白いハネを持つもの】になって 君を見守ろうと… でも君はわかっていたんだね 僕と君は何かでつながってるんだ 僕は見えなくても君の表情はわかる だから、止めないでくれ 僕は僕の生きるがままに生きる 君も自由に生きて欲しい そう もうあんなこと聞かない 君の悲しい顔を見たくないから