とうとう来てしまった 初雪の日 いつも通りに初雪を見に行った きっと私は情けない顔をしていると思う 寂しいから 大好きな貴方がいなくなる 覚えいてほしいの 私の事を 貴方がどんな姿になろうとも 来世とかで会えたら… だから、伝える事を恐れない どんな未来が待っていても… 結局伝えられなかったんだよね? 私は神によって許された存在じゃない ただ、赤く染まる降り積もった雪を見ながら 私は貴方の幸せを祈ったの