余命宣告されていたクラスメイトは、強くて弱かった。

あの日の事がなければ絶対に関わりがなかったと

言ってもおかしくないと言うのに、もうお互いに

バカにし合えるほど打ち解けている。

今までの俺にとっては、ありえない事だった。