後輩くんは、私を溺愛したい。



「羽衣先輩…」

ん?うい先輩?…ういって私と同じ名前だ。

しかも、目がバッチリあってるし。

そんなことを考えてたら、
急に、そのイケメンさんが目の前に来て…

「会いたかった」

なんて私の目の前で言って、私に抱きついてきた。

その瞬間、周りにいた子達は、きゃーって声を上げている。

「えっ…」

…だ、誰でしょうか?…

「…」

こんなイケメンさんに、抱きしめられたら、
ドキドキしないわけがなくて…私の心臓は、今ドキドキしすぎてる。