そう言われたので、 「じゃ、じゃあ!一緒に帰りましょう!用はそこで聞きます!」 早く少女漫画が欲しくて、こんなことを言ってしまったのが馬鹿だった…。 そのあと、一緒に帰ってるのはいいけど、 みんながこちらを見てる… 馬鹿だよね、私… …うぅ…また逃げたい… やっと、生徒が居ないところまで来て、 フゥー、と安心する。 「…あのぉ…用は…」 「…俺さ、君が好きなんだよね」 「…はぁ……んっ?えっ?!」 なんて言った?!君が好き?!! 「まじだよ。」