最初は...
でも、矢原くんが立候補すると...
「え?矢原くんやるの?ウチもやろっかな...」
「ずるいッ!あたしもやりたいッ!」
女の子たちがざわざわし始めた。
え...?
応援団は1クラスにつき出れるのは男女合わせ3人だけなのに...
こんなにいっぱい立候補する人がいたら...
どうしよう...
「立候補してくれた人がたくさんいるようなので投票を行います」
「今から分ける紙に、応援団として適任だと思われる人の名前を3人分書いてください。自分の名前も一緒にお願いします!」
分けられる紙。
どうしよう、誰の名前を書こう?...
悩んだ末、私は結局矢原くんと胡桃くんと真香ちゃんの名前を書いた。
でも、矢原くんが立候補すると...
「え?矢原くんやるの?ウチもやろっかな...」
「ずるいッ!あたしもやりたいッ!」
女の子たちがざわざわし始めた。
え...?
応援団は1クラスにつき出れるのは男女合わせ3人だけなのに...
こんなにいっぱい立候補する人がいたら...
どうしよう...
「立候補してくれた人がたくさんいるようなので投票を行います」
「今から分ける紙に、応援団として適任だと思われる人の名前を3人分書いてください。自分の名前も一緒にお願いします!」
分けられる紙。
どうしよう、誰の名前を書こう?...
悩んだ末、私は結局矢原くんと胡桃くんと真香ちゃんの名前を書いた。



