「……そっか……」 「それで幸輝が家に戻ってからここに来たみたいで……スマホと本は持ってきてくれたよ この様子だと本は読めないかもだけど……」 「……………………」 「そのうち読めるようになるから大丈夫だよ スマホも……結構鳴ってたから誰かから来てると思うよ」 「………貸して……」 誰から来てるのか気になったからスマホを見ようと思った 雄斗からスマホを受け取ろうとしたけど床に落としてしまった