「……私、雄斗に会うために頑張ったんだよ…
雄斗に会いたかった……一緒に生きるって約束もしたから……」
「ありがとう
頑張ってくれて…
またこうして会えて良かった」
「うん…
雄斗……大好きだよ…」
「俺も大好きだよ
香音は俺の自慢の彼女だよ」
そう言って額にキスをしてくれた
「雄斗……」
「なぁ香音、体凄く熱いけど……大丈夫か?」
「大丈夫
雄斗に会えたら元気になったよ」
「香音……少し寝た方がいい
俺も側にいるから…」
「でも……」
「大丈夫
次起きた時もちゃんといるから
だからおやすみ」
そして私は眠りに入った


