「………………」 「とりあえず先生呼ぶよ そう言われちゃったから」 「せんせ……いる…」 「大丈夫 側にいるから」 そしてナースコールを押した 押すとすぐにきた 「失礼します」 その瞬間、岩本の目つきが一瞬にして変わった 目から光がなくなった 「香音ちゃん、起きたかな」 「………………」 そして何も喋らなくなった それでも栗原先生は気にせず話しかけた