「香音………また会えるよな…? 絶対に……会えるよな?」 「会えるよ………ずっと待ってる」 「香音……」 「雄斗……本当にありがとう 雄斗と過ごせた期間は短かったけど………雄斗のおかげで楽しかった」 「俺も………香音といれて楽しかったよ……」 「雄斗………愛してる 私の分も……幸せになってね」 そう言って香音の体は光の粒となって消えていった 「香音………香音……!」 そして俺は目を覚ました そしてその日は香音のお葬式だった