「まぁ………そうだな…………考えとくよ」 「俺は嫌ですよ…………下山先生までいなくなったら……………」 「幸輝…………ありがとな… そう言ってもらえて嬉しいよ」 俺は幸輝の頭に手を置いた 幸輝にこう思ってもらえるのは嬉しいけど…………香音がいないのに………楽しいことなんてないもん…………生きるのも………辛いだけだよ…………