私の人生を変えてくれた人 3 後編




その男の子の病室の前に行くと警察の人がいた

「すみません………ここの病室にいる男の子に会いたいんですけど……」

「………失礼ですがどちら様ですか?」

「男の子が……ネックレスの持ち主を探してるって聞いて………そのネックレスが……俺が彼女にあげたものと似てるんです」

「そうでしたか………少しお待ち下さい」

そう言い警察の人はどこかへ行ってしまった








「お待たせしました
 一応許可は出ましたが……………相手は小さな子供です
 ……………分かってますね?」

「分かってます
 そんなことしたら……香音が悲しむ」