その声はどんどん大きくなっている気がする…… それに………身体中痛いし、何かボーっとしてきた…… これは……本当にヤバイかも…… でも生きないと… 雄斗と約束したから…… 頑張らないと… だから伝えるべきことだけ伝えようと思った 「………ひまわり…病院…」 「ひまわり病院?」 男の子の母親が私の声を拾ってくれた だから最後の力を振り絞って話した