「良かった…」 そして私は微笑んだ その子に心配かけたくなかった 私は……この子を守れたんだ… 良かった……本当に… この子に何もなくて良かった… そしてその子の母親であろう女の人がきた 「大丈夫ですか!?」 「…………はい……」 「ごめんなさい…! 本当にごめんなさい…! すぐに救急車呼びます…!」 救急車……そんなに私の怪我ひどいのかな…… それに色々なところから声が聞こえる