しばらく歩き人気のないところまで来た 「ねぇ、雄斗? どこまで行くの?」 「んー……この辺でいっか」 「この辺って………何もないよ? 何する………んっ」 私は唇を塞がれた 今………雄斗にキスされてる……… 「香音……愛してるよ」 そう言われもう一度キスされた 雄斗……私も愛してるよ 雄斗と……離れたくないよ…… ずっと一緒にいたいよ…… そして雄斗は唇を離そうとした でも離れたくなくて……私は離さなかった 雄斗もそれに応えてくれた 雄斗……ありがとう……