「…………………………」 「今日くらいは勉強しなくてもいいんじゃないか? 休むことも立派なことだよ」 「………………雄斗もいてくれる……?」 「もちろん! 香音の側にいるよ」 「…………分かった 雄斗がそう言うなら…………今日は休む」 「おう! 体は大切にしろよ あと心もな」 「うん…………」 「じゃあご飯食べよっか!」 「うん…!」 そして俺達はご飯を食べ始めた