「香音~、やっぱり体は正直だぞ~」 「へっ……? ……………てか雄斗!? 降ろして!」 「え~、どうしよっかな~」 「降ろして! じゃないと暴れる!」 「それは困るな」 そう言って香音をソファーに降ろした 「香音、一応ご飯出来たけど…………どうする? もう一回寝るか?」 「温かいうちにご飯食べたい」 「そっか じゃあご飯食べた後に寝ようか」 「えっ? また寝るの?」 「………………香音が寝たくなくても体は寝たいみたいだよ」