そして料理が完成した 「香音ー、出来たよー!」 あれ? 聞こえなかったのかな? 俺はキッチンから出てリビングへ行った 「香音?」 そこにはシャーペンを持ったまま寝ている香音がいた 香音…………やっぱり相当疲れてるんだよな…… こんな姿勢で寝てたら………体が痛くなっちゃうよ……… 俺は香音を抱き上げた ビクッ 抱き上げたと同時に香音の体が動いた 「香音…? 起きた?」 「雄斗………あれ? 私………ん?」