「いいの…?」 「いいよ 本当は休んでてほしいけど………落ち着かないんだろ?」 「………………うん」 「それで香音が落ち着くなら勉強してな でも、ご飯出来たら一緒に食べような!」 「分かった!」 「じゃあ待っててな」 俺は冷蔵庫にあったものでご飯を作り始めた 香音が食べる気になってくれて良かった…… 全然食べてない感じだったから……心配だった でも食べてくれるなら……! 俺は出来るだけ美味しいものを作ろうと頑張った