私の人生を変えてくれた人 3 後編


香音……本当にごめんな…………

もっと早く………気づいてあげられたら良かったな……

遅くなって……ごめんな…

もう…………お前を一人にしないから…………

だから……戻ってきて…



俺は香音の手を握った











































しばらくして香音は目を覚ました

「香音?
 大丈夫か…?」

「………………………」

「香音…?」

「ゆう……と……………」