香音……本当にごめんな………… もっと早く………気づいてあげられたら良かったな…… 遅くなって……ごめんな… もう…………お前を一人にしないから………… だから……戻ってきて… 俺は香音の手を握った しばらくして香音は目を覚ました 「香音? 大丈夫か…?」 「………………………」 「香音…?」 「ゆう……と……………」