私の人生を変えてくれた人 3 後編


「はい!」

とりあえずここでは意地でも動かないと…!
帰れなくなっちゃう…

ゆっくり起き上がった

「大丈夫?」

怠さはあったものの他は何ともなかった

「大丈夫です」

そして立ち上がった

以外といける…!
熱なんてないんじゃない!?

「先生!
 全然動けるよ!」

「…………なら良いんだけど…
 荷物持てる?
 とりあえず教科書とかは全部出してきたから」

「何でですか!?」