「はい!」 とりあえずここでは意地でも動かないと…! 帰れなくなっちゃう… ゆっくり起き上がった 「大丈夫?」 怠さはあったものの他は何ともなかった 「大丈夫です」 そして立ち上がった 以外といける…! 熱なんてないんじゃない!? 「先生! 全然動けるよ!」 「…………なら良いんだけど… 荷物持てる? とりあえず教科書とかは全部出してきたから」 「何でですか!?」