「そっか でも香音~眠いよ~ 一緒に寝ようよ~」 「でも勉強しないと…………」 「そんなのいつでもできるからさ~ 一緒に寝てよ~俺寂しいよ~」 「………………分かったよ 少しだけね?」 「やった! 香音、大好き!!」 「私も大好きだよ!」 「もう~可愛い子にはこうしちゃう!」 そう言って香音を抱き上げお姫様抱っこをした 「雄斗!? 降ろして?重いから」 「嫌だー香音軽いもん!」