「香音……」 「さぁ、勉強! 雄斗にも会えたし頑張ろう!」 そう言って香音は勉強道具を準備し始めた 「香音」 そう言って俺は後ろから抱きしめた 「ん?何?」 「香音、一緒に寝よう?」 香音には………とりあえず寝てほしかった どう見ても顔色が悪すぎる 「どうして?」 「俺が香音と寝たいから ダメ?」 「ダメじゃないけど………雄斗、勉強見てくれるって言ったじゃん」 「そうなんだけど………お前の顔見たら気が変わった 香音の温もり感じながら寝たくなった 昨日、全然寝れなくて眠いんだよねー」