「…………もと!………岩本!」 「………………っん」 私はゆっくりと目を開けた 「岩本、おはよう」 「おはよ………ございます……………」 「どう? 少しはスッキリした?」 「はい…………」 「良かった! 顔色も少し良くなったね」 「そう……ですか…………」 「岩本………………少し話してもいいかな?」 「うん……」 「岩本は良く頑張ってる この短期間で成績も上がってる」