「うん………」 「だから香音は行きたいところいきな 俺のことは気にしないで 会えないのは寂しいけど…………絶対に会えないってわけじゃないからさ」 「そう…だね……… お父さんもいるから………たまにこっちに帰ってくるね その時に………会ってくれる…?」 「当たり前だろ? 香音は俺の彼女なんだから」 「……………………他に好きな人作らないでね? 雄斗………カッコいいから心配だよ………」 「大丈夫 香音から離れた半年、好きな人とか出来なかったし 香音のことしか考えられなかった」