「だって…………その………彼女とか……………」 「…………………俺に出来ると思うか?」 「だって雄斗、優しいしカッコいいじゃん………」 「…………ありがとな でも俺はフリーだ お前から離れてもお前のことが忘れられなくて……………ずっと引きずってるんだよ」 「雄斗……」 「だから何も心配するな」 「うん……」 そして私は雄斗と雄斗の家の中に入った 「香音………何で思い出したんだ? ………俺の存在を話さないでもらうように……頼んだはずなんだけど」