私の人生を変えてくれた人 3 後編



「失礼します」

そして私は保健室に抱えられ戻った

「あっ、安部先生
 やはり無理でしたか……」

「はい……
 教室で関口先生に会い、せめてもう1時間休んでから帰ろうということになりました」

「それが良いと思います
 あっ、ベッドに降ろしてあげてください」

「ありがとうございます」

そして私はベッドに戻った

「次の時間は関口先生が授業ないようなので来るそうです
 この時間は俺がいます」

「そうなんですね
 安部先生がいてくれるなら大丈夫ですね!」