みんなと離れてしまうのは寂しいけど………その高校が私にあっていると思った 家族も応援してくれた だからその前に…………ずっと引っ掛かっていることを……どうにかしたかった それは………私の失われた記憶… その中に……どうしても忘れてはいけない…大切な人と出会っている気がする たまに見る夢の中で出てくる……優しい声で私の名前を呼んでいる人……それが誰なのか… あの優しい声………どこかで聞いたことのあるような気がするけど………思い出せない… 家族に聞いても………はぐらかされてしまう