「下山先生……ありがとうございます… いつか……気が向いたら香音に会いにきてあげてください 記憶がなくても………好きだった気持ちは残ってるはずですから」 「おう いつか……気持ちの整理がついたら会いに行くな」 「はい いつでも……待ってます」 「ありがとう じゃあ……後は頼むな……」 そして俺は電話を切った はぁ……これで…良かったんだよな… 香音……俺は間違ってないよな…? 香音……ごめんな こんな俺で………… いつか………また会おうな……