「雄斗は……………私を信じてくれるの?」 「当たり前だろ? 泣いてまで話してくれたことを信じないわけがない それに………香音がバスケを進んでやるはずがない 去年から………バスケに対する気持ち変わってないだろ?」 「うん………… でも金曜日……久しぶりに出来て楽しかった だから調子乗ったのは事実だよ」 「そっか…」 「私、シュートも決めたんだよ! 凄くない!?」 「凄いな! って、お前どんだけ動いたんだよ」