私の人生を変えてくれた人 3 後編


「雄斗は……………私を信じてくれるの?」

「当たり前だろ?
 泣いてまで話してくれたことを信じないわけがない
 それに………香音がバスケを進んでやるはずがない
 去年から………バスケに対する気持ち変わってないだろ?」

「うん…………
 でも金曜日……久しぶりに出来て楽しかった
 だから調子乗ったのは事実だよ」

「そっか…」

「私、シュートも決めたんだよ!
 凄くない!?」

「凄いな!
 って、お前どんだけ動いたんだよ」