「ちょっ…関口先生…!」 「ゆう…と…?」 そこで香音の声がした 「香音…?香音…!」 俺は香音に抱きついた 関口先生と安倍先生がいるのも忘れて 「雄斗…」 香音も俺に手をまわしてくれた 「香音~良かった~ もう大丈夫か?」 「大丈夫だよ 雄斗ありがとう~」 「香音~」 そして香音を抱きしめる力を強めた 「あのー……お二人さん…?」 そこで関口先生の声がした あっ、そう言えば…! 二人いたんだ