「でも……」 「でもじゃない! そうじゃないと雄斗と別れる!」 「えっ待って! それだけは勘弁して!?」 「じゃあ離して」 「分かったよ………」 そしてやっと雄斗は安倍先生を離した 安倍先生もホッとしている 「香音……ごめん…… 昨日のこと……本当に反省してる 本当にごめん………だから…別れるとか言わないで……」 「雄斗……私の方こそごめん 私は雄斗を傷つけたよね……」