「えっ……やだ………」 「ダーメ! 香音が嫌って言っても呼ぶからな それに治療の話もしないとだろ」 「やだー! 雄斗といるのー!」 「そんな可愛いこと言うなよ…… 呼びたくなくなっちゃうじゃん」 「じゃあ…!」 「でも呼ぶからな! 香音のこと心配だから」 そう言って頭を撫でた そうすると香音も嬉しそうな顔をしていた 「分かったよ」 香音からの了解も出てナースコールを押した